5月28日(水)は「こ(5)つ(2)ば(8)ん」で「骨盤(こつばん)の日」です。骨盤は、身体の中心で、姿勢や動作のバランスを保つ重要な役割を果たしています。 骨盤ケア用のイスやクッションも様々な形のものが売られています。校長用のイスは、一般的に大きいイスですが、私にとっては大き過ぎて長時間座ると腰が痛くなるのが難点でした。ということで、校長用のイスをバランスボールに替えています。骨盤にもよく、おかげで快適に過ごせています。私にとって、笑顔になるイスです。元校長用のイスはカラフルルームに移動したので、座ってみてください。カラフルルームは本校独自の「休息と集中が可能な部屋」です。多様な生徒の学びに活用しています。校長室にあるのと同じバランスボールも置いています。

5月28日(水)今日は本校の社会人講師の蔵本英治先生の環境園芸の授業がありました。「えいじくんのイチゴ園」でイチゴを栽培している蔵本先生から「一粒で、人を笑顔にするイチゴ、幸せにするイチゴ」を教材にして学べる幸せは、みなと高等学園だから味わえるものです。みなと高等学園の特色の一つは、社会人講師として10名以上の専門家の先生による直接指導が受けられることです。今日もみんなの頑張りとイチゴの力で笑顔になりました。

5月27(火)今日の家政サービス(製菓)の実習では、5種類のマフィンが作られました。校内放送が入ったので行くと、大人気で行列ができていました。あっという間に売り切れましたが、おいしいマフィンをみんなに食べてもらえてよかったです。次も楽しみです。ということで、本校の販売実習室「ゆめみずき」で本日限定のメーアコルンさんのパンを買いました。こちらも大人気で売り切れ直前でしたが、最後の1つ「ツナとエビのチリマヨパン」を購入できました。ラッキーでした。商業ビジネス科の生徒のみなさんの接客態度にも、パンの味にも大満足しました。

5月23日(金)6限目に就業体験激励会を行いました。みなと高等学園では様々な就業体験や実習ができます。実践的な体験・実習・経験を通して大きく成長しています。今日の激励会では、2年生のみなさんが一人一人自分の目標を話してくれました。とてもいい目標ばかりで、応援したくなりました。校長からの激励の言葉として「やってみよう」「なんとかなる」を贈りました。自分の決めた目標や教えられたことに自信を持って挑戦してほしいと思っています。そして頑張ること、成長することを楽しんでほしいです。みなさんの頑張る姿、成長する姿を見るのが楽しみです。
5月23日は昨年認定されたばかりの「チョコチップクッキーの日」です。「ダブルツリーbyヒルトン」というホテル会社が2012年5月23日に那覇、2024年5月23日に大阪に開業したことから制定しました。このホテルではチェックインの時に焼きたてのチョコチップクッキーをプレゼントすることから、「おもてなしの心を伝える日」としています。 「おもてなしの心」は相手への敬意と感謝の気持ちから生まれるものです。就業体験でも大事にしたい心ですね。(体育館を北から)

5月20日(火)は「安全・環境チェックの日」です。各HRで備品等が安全な状態かどうかをチェックしてくれています。いざという時はもちろん、常に安全・安心にすごせる学校環境であるべきです。安全・安心の大切さを再認識する日でもあります。
5月20日は「ガチ勢の日」です。「5×20=100」ということで、様々な活動を100%本気(ガチ)で取り組んでいる人「ガチ勢」を応援することを目的に株式会社マンダムが制定しました。「ガチ勢」は、元々はゲーム界隈で使われていた言葉ですが、「本気で取り組んでいる人」を表す一般的な言葉になりました。本気で取り組んでいる人を見ると応援したくなるし、元気になります。みなと高等学園では、毎日、生徒の皆さんと先生たちの本気(ガチ)が見えるので、うれしいです。
今日は、家政サービス(製菓)の実習で作った「クルミ&チョコパン」を買いました。クルミとチョコの相性の良さを再認識しつつ、おいしくいただきました。まさに「ガチ勢」が作ったパンでした。今日もいい1日になって、よかったです。(20)

5月19日(月)朝のSHRで各HRの図書委員さんが連絡してくれました。今日から「みな図書ルーム(図書室)」は、いつでも開いていて誰でも利用できます。みんなで楽しく利用してください。読書は、「豊かな心を育み、生涯にわたり自ら学ぶことができる力を養う」活動です。高校生世代の「読書離れ」が課題になっていますが、社会では「豊かな心を持つ人」「自ら学ぶことができる人」が求められています。多様な学びを可能にする新しい図書室「みな図書ルーム」に行って、みんなで図書を楽しみましょう。置いてほしい本のリクエストも待っています。なお、本校独自の「みな図書」の取組は、「みな図書スペース」「新聞閲覧台」へと続きます。
5月19日は「こう(5)いく(19)」で「香育(こういく)の日」です。「香育」は、「香りの体験を通して嗅覚を意識することで豊かな感性や柔軟な発想力を育み、人と植物のかかわりや自然環境の大切さを伝えること」が目的だと言われています。有名な「食育(しょくいく)」は、「様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得して健全な食生活を実践できる人を育てること」が目的です。「~育」で検索すると、足育、遊育、家育、色育、海育、映 育、音育、革育、彼育、感育、靴育、酒育、視育、住育、書育、職育、草育、卓育、旅育、茶育、聴育、腸育、読育など、たくさんありました。多様な学びを通して、豊かな心が育つのだと思います。どの「育」も楽しむことが大切です。

5月13日(火)は家政サービス(製菓)の実習で作ったパンを買いました。たまごをトッピングした「コーンパン」、チョコチップ入り「つぶジャムパン」、ケースに入った「あん食パン」です。「コーンパン」と「つぶジャムパン」は昼食においしくいただきました。たまごとコーンの相性の良さはもちろんですが、チョコとブルーベリージャムの相性もすごく良かったです。「あん食パン」は家族へのおみやげに持ち帰ります。今日もいい1日になって、よかったです。

5月12日(月)今日から3年生の現場実習(前期)開始です。3年生の現場実習は就職活動となるため、期間は実習先によって異なりますが、3~4週間の実習を頑張ります。家庭や学校で身につけてきた力を現場で発揮することで、職場のルール、仕事の厳しさ、仕事の達成感など、様々なことを学ぶいい経験となります。5月12日はナイチンゲールの誕生日であることから「看護の日」となっています。病院に実習に行く生徒もいます。多種多様な現場での実習を通してみんな大きく成長しているので、実習後が楽しみです。みんなの頑張りを応援しています。
5月10日(土)には鳴門大塚スポーツパークでノーマピックスポーツ大会の応援に行きました。陸上部の3人が出場しました。いつもより緊張した顔と、頑張っている姿が見えてよかったです。ドジャースの大谷翔平選手もホームランを打ちました。やはり応援することでもらえる元気のパワーはすごいです。

今日5月9日(金)まで40分短縮授業でしたが、来週から50分授業です。5月は風も気持ちよく、深呼吸をしたくなります。ということで5月9日は「こ(5)きゅう(9)」で「呼吸の日」です。深呼吸で酸素を十分に取り入れると、リラックスでき、ストレスも解消され、元気が出ると言われます。しっかり深呼吸して、元気に学校生活を楽しんでいきましょう。
明日5月10日(土)は鳴門大塚スポーツパークでノーマピックスポーツ大会があります。みなと高等学園からは陸上部の3人が参加します。練習の成果が出ることを期待しています。5月10日は「5(ファイ)ブ10(ト)ウ」で「ファイトの日」です。日本では「ファイト!」と言って応援しますが、アメリカでの応援は「You can do it!(あなたならできる!)」が多いようです。応援されると元気が出ますが、応援する側も元気になります。明日は元気をもらいに行きます。

5月7日(水)から30日(金)まで「制服移行期間」です。天候や体調に応じて夏服と冬服のどちらを着用してもかまいません。生徒の皆さんの要望もあり、本年度からブレザーを脱いで登下校してもよいルールになりました。「生徒主体の校則見直し」を本校でも推進しています。学校のため、自分たちのために、どのような校則がいいのかをしっかり考えて、見直すべき点は見直し、決まったルールはしっかり守っていきましょう。みなと高等学園には「身だしなみマイスター制度」があります。4月22日から27日は「身だしなみチェック週間」でしたが、「あと少し」の人もいました。「身だしなみ」の基準は「社会一般」です。身だしなみが周りの人によい印象を与えることは、学校にとっても、自分たちにとっても大切なことです。全員が「身みだしなみマイスター認定」を受けて「マイスター認定ピンバッチ」を手にすることを願っています。
ゴールデンウイークが明け、久しぶりに皆さんの顔が見えてうれしかったです。5月7日(水)「コ(5)ナ(7)」で日本コナモン協会制定「コナモン(粉もの)の日」です。コナモン(粉もの)と言えば、ラーメン、そば、うどん、パン、てんぷら、たこ焼き、お好み焼きなどなど、私の主食でもあります。小松島は、ちくわ、フィッシュカツなど「ネリモン(練りもの)」もおいしいですね。明日5月8日(木)は「ゴ(5)ーヤ(8)」でJA沖縄経済連・沖縄県制定「ゴーヤの日」です。ゴーヤの生産量日本一は沖縄県ですが、徳島県のゴーヤも有名です。みなと高等学園が育てたゴーヤも、緑のカーテンにもよし、食べてもよしです。今年も市民の皆様にいい苗をお配りしたいです。

5月2日(金)から5月9日(金)まで「ゆるトークウィーク(生徒面談週間)」です。生徒のみなさんと担任の先生が「ゆるく話す」ことによって素直な思い・考えを聴くことが目的です。みなと高学園が続けている取組の一つで、話を聴く技術の習得や共感的な理解にもつなげています。
5月2日は「コ(5)ツ(2)」から「コツコツが勝つコツの日」です。株式会社日本財託が2018年に制定して商標登録もされています。「コツコツが勝つコツ」という言葉は昔からよく使われていて、私も40年以上前に恩師に言われた記憶があります。コツコツ「続けること」が勝つことにつながるという意味です。アメリカの心理学者ペンシルヴァニア大学のアンジェラ・ダックワース教授が提唱した「GRIT(グリット)」も有名です。Guts(ガッツ:困難に立ち向かう闘志、勇気)、Resilience(レジリエンス:粘り強く続ける力)、Initiative(イニシアチブ:みずから目標を決めて取り組む自発性)、Tenacity(テナシティ:最後までやり遂げる執念)の頭文字をつなげた言葉で「やり抜く力」と訳されています。「Grit:The Power of Passion and Perseverance(やり抜く力...人生のあらゆる成功を決める究極の能力を身につける)」という本にまとめられていて、私も読みました。「成功する人が共通して持っている力」「いつでも誰でも伸ばすことができる力」で「楽しみながら続けること」「挑戦を楽しむこと」が重要とのこと。やっぱり、やってみよう!なんとかなる!が大切ですね。私自身の小さな挑戦・続けていることは、ホームページの記事を「肯定文のみで書くこと」です。

5月1日(木)今日は「こころとからだの学習」第1回があり、1年生と2年生の授業を参観しました。自分も人も幸せにすることを目指す学習で、参観した私にとってもいい学びなりました。今日は皐月朔日です。5月は皐月(さつき)1日は朔日(ついたち)と旧暦では記します。「さ」は古語で「耕作」を意味し「皐」は「神に捧げる稲」という意味があるので「神さまに豊作を祈って稲作をはじめる月」という意味が「皐月」にはあります。「朔」は欠けた月が元へもどることを表す漢字で「月のはじめ=月立ち=ついたち」の読みをあてたようです。ということで皐月朔日(5月1日)は何かを「はじめる」のに絶好の日だと言われます。入学・進学して1か月近く。気持ち新たに「やってみよう」と再スタートを切りたいですね。

5月1日は「スズランの日」でもあります。フランスでは、5月1日に家族や友人などにスズランの花を贈る習慣があり、贈られた人には幸せが訪れると言われているようです。自分も人も幸せにする何かをはじめられるといいですね。

4月30日(水)は「図書館記念日」です。1950(昭46)年4月30日に図書館法が公布され、公共図書館が原則無料となりました。1971(昭和46)年の全国図書館大会で4月30日を「図書館記念日」と決め、1972(昭和47)年から日本図書館協会が実施しています。その100年前、1872(明治5)年に京都の昌平坂学問所講堂跡にできた公共図書館が現在の図書館の始まりとのことです。
4月23日(水)は文部科学省が定めた「子ども読書の日」です。子どもたちが読書に親しむ機会を増やし、本の持つ力で心豊かな成長をサポートしようという想いが込められています。4月23日はユネスコが定めた「世界図書・著作権デー」でもあり、有名な作家であるシェイクスピアやセルバンテスの命日でもあります。世界的にも「本を大切にする日」として親しまれている記念日で4月23日から5月12日までは「こどもの読書週間」となっています。「本や新聞には 場所や時間を越えた出会いがある」と言われます。本や新聞を読むこと、そして読んだ内容を語り合うことは、人生を豊かにします。
みなと高等学園の図書館(図書室)も図書委員さんを中心に活動しています。私は今年、徳島県学校図書館協議会の会長となりました。徳島県内の児童・生徒の皆さんの読書活動を推進する立場として、多くの皆さんに読書を通じて「よかった」と幸せな気持ちになってほしいと思っています。ゴールデンウイークにいい出会いがあることを期待します。

4月26日(土)は授業参観日でした。私も全クラスを参観できました。生徒の皆さんは、保護者の方に見られている緊張感の中、頑張って発表したり、ワークに取り組んだりしていました。「自分のいいところ」を考える授業では、クラスの仲間や保護者や先生からも「いいところ」を言ってもらって恥ずかしそうに喜んでいた姿が印象的でした。みんな自分では気づきにくい「いいところ」があります。自分や周りの人の「いいところ」に気づけるのは、とても「いいところ」です。私もみんなの「いいところ」をもっと見つけられるようになりたいと思いました。
今日はPTA役員会とPTA総会もあったので、多くの保護者の皆さんが来校されました。みなと高等学園の「いいところ」を知ってもらえるいい機会になってよかったです。(今日は北側に駐車しました)

今日は家政サービス(製菓)の実習で2・3年生が作ったクッキーとマフィンを買っておやつにしました。もちろん、おいしかったです。午後からの仕事に元気が出て、よかったです。毎月22日は「ショートケーキの日」です。カレンダーで22日の上は15日ということで、ショートケーキの上には「いちご(15)」がのっているからです。もちろん、ショートケーキもおいしいですね。(10)

4月22日(火)1時限目に体育館で部活動オリエンテーションがありました。楽しく活動している様子がよくわかり、各部の紹介が終わるごとに自然と拍手が起こりました。先生の「1年生で入部したいと思った人は手を挙げて」との呼びかけに、たくさん手が挙がりました。前向きさが感じられて、よかったです。
みなと高等学園の部活動は、体力・精神力の向上、特技・特性の伸長、自己充実、あたたかい人間関係の構築、健康・安全を心がける態度の養成、仲間や学校を誇りに思う気持ちの育成など、様々な目標のもと、週に2日、放課後1時間の活動を楽しんでいます。ぜひ「やってみよう」と挑戦してほしいです。私は今年、高校の弓道部の担当校長になりました。弓道は社会人になってからでも始められるし、年をとっても続けられるのでおすすめです。私も30歳から始めて今でも楽しんでいます。
続いて各種委員会がありました。各委員会で目標を決め、会長・副会長。書記を決めました。図書委員会の活動を見ていましたが、意見もたくさん出て、会長・副会長・書記も「やります」とすぐに決まって、よかったです。部活動や委員会活動などをとおして、授業とは異なる経験をたくさんしてほしいです。なんとかなる!

4月17日(木)は「なすび記念日」です。よ(4)い(1)な(7)す、ということで徳島県を含む冬春なす主産県協議会が制定したようです。徳川家康も大好物だったらしく4月17日が徳川家康の命日なのも制定理由とのことです。私も大好物です。
今日は第1回の地震・津波想定避難訓練でした。校内放送での避難指示を受けて各教室から屋上に避難し、全員の安全が確認できるまでの時間は5分15秒でした。みんなで協力して真剣に取り組んだ結果です。とてもよい訓練になって、よかったです。訓練の後は各教室で振り返りを行いました。もしもの時にも正しい行動がとれるよう、普段から心がけたいですね。(屋上の写真です)

4月16日(水)は「ボーイズビーアンビシャスデー」です。1877年4月16日、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の教頭・クラーク博士が「Boys, be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という言葉を残してアメリカに帰国したことを記念した日です。徳島県の教育基本方針は〈個性と国際性に富み、夢と志あふれる「人財」の育成》です。みなと高等学園の校訓にも「未来を拓く」という大志を掲げています。志や夢を持つこと、目標を立てることは、それだけでも幸せホルモンのドーパミンが分泌されることが知られています。みなと高等学園のみなさんが志を持って、「やってみよう」と挑戦してくれることを望んでいます。そして「よかった」を実感してくれることを望んでいます。なんとかなる!
今日は耳鼻咽喉科検診でした。生徒の皆さんの順番を待つ態度が素晴らしくてよかったです。

4月14日(月)全学年でいじめ防止オリエンテーションを行いました。
気持ちのいい新年度にするために心の準備をする、人とのつきあい方の工夫を知る、困ったときに相談できる方法を知る、を目標に全体学習をしました。しっかり学んでくれてよかったです。
みなと高等学園では、「サークルズ」の教材を使って「人との親密さ」を確認しています。そして、素敵な「大人」「社会人」になるために大切にしていることが3つあります。
ていねいな言葉遣いを心がけること、仲間への気遣い、思いやりを大切にすること、適度な距離をとること、です。
素敵な大人、素敵な社会人になるために、生徒も教員も頑張っています。
