6月10日(火)今日は家政班の作った「ハムロール」、キャラメルチョコとホワイトチョコ入り「チョコチップパン」、白あん入り「ハナミズキあんぱん」が買えました。「ちくわパン」は売り切れでした。次回のお楽しみです。販売実習室「ゆめみずき」で野菜ジュースも買って今日の昼食としました。家政班のお昼の放送では「今日は雨ですが、カタツムリとアジサイを見て元気をもらいましょう」と言ってくれました。放送を聞いてみんな元気に午後からの実習に挑戦できたと思います。

6月9日(月)前期校内実習2週目の始まりです。昼休みに家政班の作ったアイスボックスクッキーが買えました。プレーン、抹茶、紅茶、ココアの4種類で5個も入っていたのでうれしかったです。「午後からも頑張りましょう」と放送で励ましてくれていました。昼食とおやつを食べてみんな元気が出たでしょうか。今日は1日雨です。四国地方は6月8日に梅雨入りしました。平年より3日遅く、昨年より9日早い梅雨入りです。古文でも習いますが、現代の6月は旧暦では5月にあたるので、旧暦5月に降る雨を表す「五月雨」(さみだれ)は、現代の「梅雨」の意味です。「五月晴れ」(さつきばれ)は現代の「梅雨の晴れ間」が元々の意味ですが、今では「5月のすがすがしい晴れ」を指す言葉としても使われています。雑学です。

6月6日(金)前期校内実習の5日目もみんなしっかり頑張ってくれると思います。5月12日から始まっている3年生の現場実習もみんな頑張っているという報告が届いています。私は今日は校長会で出張なので、校外からの応援です。「みんな頑張っている」と思うと、うれしくなって自然と笑顔になります。「自分も頑張ろう」と思えて大きな力が出ます。
6月6日は「ムカ(6)ムカ(6)=怒り」で「アンガーマネジメントの日」です。アンガー(怒り)のマネジメント(管理)は企業でもプロスポーツでも重要だと認識されています。怒りをコントロールする有効な方法として有名なのは「6秒ルール」です。怒りのピークは6秒なので、6秒間数を数えると冷静になれるというものです。「怒りの点数化」も有名です。怒りの感じた時「今回の怒りは何点」と点数化することで自分を客観視できるというものです。「この前は何点だった」「何点までがまんできた」などと考えている内に怒りのピークも過ぎます。一番有効だとされているのは「笑顔を作る」です。作り笑顔でも幸せホルモン(セロトニン)が分泌されることが科学的に証明されています。指で口角を上げて無理やり笑顔を作るだけでも楽しくなり、幸せになれます。「行動が感情を生む」ということも科学的に証明されています。「笑顔」は大きな力を持っています。もちろん、実習中のまじめな顔も大きな力を持っていますね。みなと高等学園のマスコット「みなっち」の表情の笑顔には「困難なことがあっても、前を向いて笑っていこう。」という気持ちが込められています。

6月5日(木)前期校内実習4日目です。今日も7班とも頑張っていました。昼休みには、家政班が作ったパンを買おうと思っていましたが、大人気で4種類のパンがすぐに売り切れました。おいしいパンを多くの人に食べてもらえてよかった、と思いながら職員室に帰ると、N先生が「ハナミズキあんぱん」をくれました。やさしさに感謝しつつ食べた「ハナミズキあんぱん」は、さくらあんの甘塩っぱさがやわらかいパンととてもいい相性でおいしく、幸せを感じる味でした。

午後にはビルメンテナンス班が校長室のエアコンのフィルターを清掃してくれました。礼儀正しく、ていねいな仕事ぶりで、見ていて気持ちよくなりました。とてもきれいになったので、校長室がますます快適になりそうです。ありがとうございました。(30)

PTA通信「みなと CREW NEWS」第35を発行しました。みなと高等学園の名称・校章は船をイメージに作られました。みんなが同じ目標に向かって進んでいく船のCREW(乗組員・仲間)でありたいとの想いから通信名としています。共に学び、しっかり連携していきたいと考えています。よろしくお願いします。

6月3日(火) 今年度第1回の学校運営協議会を開催しました。昨年度より1名増の10名の方に委員をお願いし、「学校評価総括評価表」をもとに本年度の学校運営について、有意義な協議ができました。本年度の重点目標の中では特に「一人一人のウェルビーイングを高め、信頼される学校、楽しい学校づくりを推進する」を重視することを共通理解しました。本年度の新たな取組としては、①みなとラーケーションデー、②みな図書(みな図書ルーム、みな図書スペース、新聞閲覧台)、③通常時45分校時、なども応援されました。生徒、保護者、教職員、地域がウェルビーイング(幸せ)を感じられる学校にするため、これからも協議を進めたいと考えています。

学校運営協議会サイト
R7学校評価総括評価表.pdf
6月2日(月)です。6月は水無月(みなづき)と旧暦では記します。旧暦6月は現在の7月頃で、「暑さが厳しくて田の水が無くなる月」という説が有力です。また、古語の「無」は「の」を意味する文字なので、水無月は「水の月」を意味し、「田に水を引く月」という意味の「水な月」いう説など、諸説あります。
今日から前期校内実習が始まりました。6月13日(金)まで10日間、木工班、家政班、環境園芸班、ビルメンテナンス班、委託作業班、デジタル班、オフィスアシスタント班、洗車班の8班に分かれての実習です。今日は洗車班以外の7班が実習していたので参観しました。明日は洗車班を参観します。どの班も一生懸命に取り組んでいるので感心しました。みんなの頑張る姿が見えてよかったです。昼休みには、家政班が作った「ブール・ド・ネージュ(雪の玉という意味のお菓子)」を買うことができてよかったです。ホワイトとグリーンの2種類。もちろん味もよかったです。

6月2日は「本能寺の変」があった日で「裏切りの日」です。「織田信長が明智光秀に裏切られ、本能寺に宿泊しているところを襲われた」と習いましたが、こちらも諸説あるようです。6月2日は「ロ(6)ーズ(2)」で「ローズ(バラ)の日」でもあります。バラの花のもとに人々が集い、温かい平和な世の中になることを願う日として、また、大切な人にバラの贈り物をして感謝を伝える日として記念日になったとのこと。「裏切り」より「平和」「感謝」がいいですね。
5月30日(金)県高校総体弓道競技に参加しました。開会式の挨拶では「やってみよう」「なんとかなる」を話しました。弓道の競技では1人が4本の矢を射ます。4本とも的中させることを皆中(かいちゅう)と言って、試合での皆中はとても難しいです。1本目を的中させるには気力が、2本目は技術が、3本目は体力が、そして4本目は人間性が必要とも言われます。何事も極めようとすれば心技体に加えて人間性が大切ですね。5月30日は「ご(5)み(3)ゼロ(0)」で「ごみゼロの日」です。大谷翔平選手が高校時代に作った目標達成シートの「運」を得るためにすること8つに「ゴミ拾い」が書かれていたことは有名です。残り7つは「審判さんへの態度」「道具を大切に使う」「部屋そうじ」「プラス思考」「あいさつ」「本を読む」「応援される人間になる」です。みなと高等学園のみなさんの「やってみよう」としていることとも重なりますね。

みなと高等学園では、本年度、学校独自の取組として「みなとラーケーションデー」(通称「みなラケ」)を新たに設けます。徳島県の「ラーケーションの日(Learn+Vacation)」制度の趣旨を尊重しつつ、より一人一人に応じた多様な学び・活動等を実現しようとするものです。日程等の詳細は改めて案内します。
■「みなとラーケーションデー」とは
○本校の指定した年間3日の「全員が登校せずに校外で多様な学び・活動等を行う日」です。
○生徒と保護者等が一緒に「多様な学び・活動等」を計画します。教員も助言や支援を行い、より一人一人に応じた有意義な「多様な学び・活動等」を実現できるようにします。
○徳島県「ラーケーションの日」の目的に加え、将来の社会的・職業的自立や「暮らす・働く・楽しむ」につながる実践力、心の豊かさ等を養うことを目的とします。
■多様な学び・活動等の具体的な例
○施設を見学したり、自然を体験したり、イベントやボランティア活動に参加したりする。
○余暇活動(趣味・運動・創作など)に取り組んだり、興味のあることを探究したりする。
○家事労働などに取り組んだり、家族の一員としての責任や金銭管理について考えたりする。
○自分の適性について考えたり、保護者等と将来の暮らしや仕事について話し合ったりする。
○授業の予習・復習や発展的な学習に取り組んだり、読書や映画鑑賞などを楽しんだりする。
■扱いについて
○「みなとラーケーションデー」の3日は、欠席にはなりません。全員が登校しないため、授業の遅れも心配ありません。
〇別に「ラーケーションの日」も年間3日まで取得できます。欠席にはなりません。

5月28日(水)は「こ(5)つ(2)ば(8)ん」で「骨盤(こつばん)の日」です。骨盤は、身体の中心で、姿勢や動作のバランスを保つ重要な役割を果たしています。 骨盤ケア用のイスやクッションも様々な形のものが売られています。校長用のイスは、一般的に大きいイスですが、私にとっては大き過ぎて長時間座ると腰が痛くなるのが難点でした。ということで、校長用のイスをバランスボールに替えています。骨盤にもよく、おかげで快適に過ごせています。私にとって、笑顔になるイスです。元校長用のイスはカラフルルームに移動したので、座ってみてください。カラフルルームは本校独自の「休息と集中が可能な部屋」です。多様な生徒の学びに活用しています。校長室にあるのと同じバランスボールも置いています。

5月28日(水)今日は本校の社会人講師の蔵本英治先生の環境園芸の授業がありました。「えいじくんのイチゴ園」でイチゴを栽培している蔵本先生から「一粒で、人を笑顔にするイチゴ、幸せにするイチゴ」を教材にして学べる幸せは、みなと高等学園だから味わえるものです。みなと高等学園の特色の一つは、社会人講師として10名以上の専門家の先生による直接指導が受けられることです。今日もみんなの頑張りとイチゴの力で笑顔になりました。

5月27(火)今日の家政サービス(製菓)の実習では、5種類のマフィンが作られました。校内放送が入ったので行くと、大人気で行列ができていました。あっという間に売り切れましたが、おいしいマフィンをみんなに食べてもらえてよかったです。次も楽しみです。ということで、本校の販売実習室「ゆめみずき」で本日限定のメーアコルンさんのパンを買いました。こちらも大人気で売り切れ直前でしたが、最後の1つ「ツナとエビのチリマヨパン」を購入できました。ラッキーでした。商業ビジネス科の生徒のみなさんの接客態度にも、パンの味にも大満足しました。

5月23日(金)6限目に就業体験激励会を行いました。みなと高等学園では様々な就業体験や実習ができます。実践的な体験・実習・経験を通して大きく成長しています。今日の激励会では、2年生のみなさんが一人一人自分の目標を話してくれました。とてもいい目標ばかりで、応援したくなりました。校長からの激励の言葉として「やってみよう」「なんとかなる」を贈りました。自分の決めた目標や教えられたことに自信を持って挑戦してほしいと思っています。そして頑張ること、成長することを楽しんでほしいです。みなさんの頑張る姿、成長する姿を見るのが楽しみです。
5月23日は昨年認定されたばかりの「チョコチップクッキーの日」です。「ダブルツリーbyヒルトン」というホテル会社が2012年5月23日に那覇、2024年5月23日に大阪に開業したことから制定しました。このホテルではチェックインの時に焼きたてのチョコチップクッキーをプレゼントすることから、「おもてなしの心を伝える日」としています。 「おもてなしの心」は相手への敬意と感謝の気持ちから生まれるものです。就業体験でも大事にしたい心ですね。(体育館を北から)

5月20日(火)は「安全・環境チェックの日」です。各HRで備品等が安全な状態かどうかをチェックしてくれています。いざという時はもちろん、常に安全・安心にすごせる学校環境であるべきです。安全・安心の大切さを再認識する日でもあります。
5月20日は「ガチ勢の日」です。「5×20=100」ということで、様々な活動を100%本気(ガチ)で取り組んでいる人「ガチ勢」を応援することを目的に株式会社マンダムが制定しました。「ガチ勢」は、元々はゲーム界隈で使われていた言葉ですが、「本気で取り組んでいる人」を表す一般的な言葉になりました。本気で取り組んでいる人を見ると応援したくなるし、元気になります。みなと高等学園では、毎日、生徒の皆さんと先生たちの本気(ガチ)が見えるので、うれしいです。
今日は、家政サービス(製菓)の実習で作った「クルミ&チョコパン」を買いました。クルミとチョコの相性の良さを再認識しつつ、おいしくいただきました。まさに「ガチ勢」が作ったパンでした。今日もいい1日になって、よかったです。(20)

5月19日(月)朝のSHRで各HRの図書委員さんが連絡してくれました。今日から「みな図書ルーム(図書室)」は、いつでも開いていて誰でも利用できます。みんなで楽しく利用してください。読書は、「豊かな心を育み、生涯にわたり自ら学ぶことができる力を養う」活動です。高校生世代の「読書離れ」が課題になっていますが、社会では「豊かな心を持つ人」「自ら学ぶことができる人」が求められています。多様な学びを可能にする新しい図書室「みな図書ルーム」に行って、みんなで図書を楽しみましょう。置いてほしい本のリクエストも待っています。なお、本校独自の「みな図書」の取組は、「みな図書スペース」「新聞閲覧台」へと続きます。
5月19日は「こう(5)いく(19)」で「香育(こういく)の日」です。「香育」は、「香りの体験を通して嗅覚を意識することで豊かな感性や柔軟な発想力を育み、人と植物のかかわりや自然環境の大切さを伝えること」が目的だと言われています。有名な「食育(しょくいく)」は、「様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得して健全な食生活を実践できる人を育てること」が目的です。「~育」で検索すると、足育、遊育、家育、色育、海育、映 育、音育、革育、彼育、感育、靴育、酒育、視育、住育、書育、職育、草育、卓育、旅育、茶育、聴育、腸育、読育など、たくさんありました。多様な学びを通して、豊かな心が育つのだと思います。どの「育」も楽しむことが大切です。

5月13日(火)は家政サービス(製菓)の実習で作ったパンを買いました。たまごをトッピングした「コーンパン」、チョコチップ入り「つぶジャムパン」、ケースに入った「あん食パン」です。「コーンパン」と「つぶジャムパン」は昼食においしくいただきました。たまごとコーンの相性の良さはもちろんですが、チョコとブルーベリージャムの相性もすごく良かったです。「あん食パン」は家族へのおみやげに持ち帰ります。今日もいい1日になって、よかったです。

5月12日(月)今日から3年生の現場実習(前期)開始です。3年生の現場実習は就職活動となるため、期間は実習先によって異なりますが、3~4週間の実習を頑張ります。家庭や学校で身につけてきた力を現場で発揮することで、職場のルール、仕事の厳しさ、仕事の達成感など、様々なことを学ぶいい経験となります。5月12日はナイチンゲールの誕生日であることから「看護の日」となっています。病院に実習に行く生徒もいます。多種多様な現場での実習を通してみんな大きく成長しているので、実習後が楽しみです。みんなの頑張りを応援しています。
5月10日(土)には鳴門大塚スポーツパークでノーマピックスポーツ大会の応援に行きました。陸上部の3人が出場しました。いつもより緊張した顔と、頑張っている姿が見えてよかったです。ドジャースの大谷翔平選手もホームランを打ちました。やはり応援することでもらえる元気のパワーはすごいです。

今日5月9日(金)まで40分短縮授業でしたが、来週から50分授業です。5月は風も気持ちよく、深呼吸をしたくなります。ということで5月9日は「こ(5)きゅう(9)」で「呼吸の日」です。深呼吸で酸素を十分に取り入れると、リラックスでき、ストレスも解消され、元気が出ると言われます。しっかり深呼吸して、元気に学校生活を楽しんでいきましょう。
明日5月10日(土)は鳴門大塚スポーツパークでノーマピックスポーツ大会があります。みなと高等学園からは陸上部の3人が参加します。練習の成果が出ることを期待しています。5月10日は「5(ファイ)ブ10(ト)ウ」で「ファイトの日」です。日本では「ファイト!」と言って応援しますが、アメリカでの応援は「You can do it!(あなたならできる!)」が多いようです。応援されると元気が出ますが、応援する側も元気になります。明日は元気をもらいに行きます。

5月7日(水)から30日(金)まで「制服移行期間」です。天候や体調に応じて夏服と冬服のどちらを着用してもかまいません。生徒の皆さんの要望もあり、本年度からブレザーを脱いで登下校してもよいルールになりました。「生徒主体の校則見直し」を本校でも推進しています。学校のため、自分たちのために、どのような校則がいいのかをしっかり考えて、見直すべき点は見直し、決まったルールはしっかり守っていきましょう。みなと高等学園には「身だしなみマイスター制度」があります。4月22日から27日は「身だしなみチェック週間」でしたが、「あと少し」の人もいました。「身だしなみ」の基準は「社会一般」です。身だしなみが周りの人によい印象を与えることは、学校にとっても、自分たちにとっても大切なことです。全員が「身みだしなみマイスター認定」を受けて「マイスター認定ピンバッチ」を手にすることを願っています。
ゴールデンウイークが明け、久しぶりに皆さんの顔が見えてうれしかったです。5月7日(水)「コ(5)ナ(7)」で日本コナモン協会制定「コナモン(粉もの)の日」です。コナモン(粉もの)と言えば、ラーメン、そば、うどん、パン、てんぷら、たこ焼き、お好み焼きなどなど、私の主食でもあります。小松島は、ちくわ、フィッシュカツなど「ネリモン(練りもの)」もおいしいですね。明日5月8日(木)は「ゴ(5)ーヤ(8)」でJA沖縄経済連・沖縄県制定「ゴーヤの日」です。ゴーヤの生産量日本一は沖縄県ですが、徳島県のゴーヤも有名です。みなと高等学園が育てたゴーヤも、緑のカーテンにもよし、食べてもよしです。今年も市民の皆様にいい苗をお配りしたいです。
