みなと高等学園では、日々の授業でのICT活用はもちろんのこと、教員同士、教員と生徒との連絡や相談ツールとしてTeamsの活用が日常的になってきたところです。今後は、県域アカウントの活用に向けて準備を進めていきたいと計画しています。
このような形で、様々な授業において教員から生徒へ授業資料の配布、生徒から教員へ授業中の課題等の進捗報告、教員と生徒が自由に資料を確認できるようにファイルでの保存を実施しています。いつでも、どこでも、何度でも必要な資料の確認ができ、安心して授業に参加できるように学校全体で取り組んでいます。
②「感謝の気持ちを伝えよう」今年度、新しい取り組みを始めました!!!

昨年度は、「帰宅連絡をデジタル化!」ということでFormsとTeamsでスムーズに情報共有を実施しておりました。このシステムを活用し、今年度は、学校全体でいつでも、どこでも、誰にでも「感謝の気持ちを」送ることができるようになりました。ウェルビーイングな社会を目指すことを目的に、まずはみなと高等学園内から温かな雰囲気作りに取り組んでいます。※写真は、授業の教材として利用し、生徒が取り組んでいる様子です。
③日々の授業においても、iPadの活用が「特別なこと」ではなく「筆記用具の一つ」にを目指しています。

各教科で家庭学習にも積極的な活用を実践しています。課題等の提出もiPadから担当教員へ直接行ったりすることもあります。必要な資料やプリントはiPadを覗けば、いつでも確認することができ、忘れ物をする不安からも少し解放され、伸び伸びと学習に取り組んでいます。