マナーアップあいさつ運動をしました!
2026年4月24日 09時23分 [生徒指導・人権]今年度初めてのあいさつ運動です。
HR委員と生徒会役員の皆さんが参加してくれました。
今年度初めてのあいさつ運動です。
HR委員と生徒会役員の皆さんが参加してくれました。
4月21日(火)から4月30日(木)まで「身だしなみチェック週間」です。「服装」や身だしなみを整えることは、 自分を大切にすることであり、相手に安心感を与えて信頼されることです。相手を思いやる行動でもあります。 身だしなみが整っている生徒には「身だしなみマイスター」に認定してピンバッチを贈っています。毎年たくさんの「身だしなみマイスター」が生まれています。
3月24日(火) 来年度から「衣替え・移行期間」の設定を廃止することとしました。近年の気候変動に配慮し、生徒の健康状態や学校生活を快適に過ごすことを考えての変更です。気温・気象状況・体調等に合った服装を選ぶようにしてください。式典(入学式・始業式・終業式・卒業式)・校外学習などの際は、指示された服装で参加してください。これまで同様、社会人として必要なマナー「身だしなみ」には気をつけてください。
みなと高等学園では、8年前から学校全体で「こころとからだの学習」を行っています。
当時、教員は、必要性は感じているものの、「何を」「どのように」教えていいのか悩んでいました。
当時、積極的に取り組んでいる教員が集まり、課題の洗い出しやアイディアの共有などワーキンググループとして話し合いを重ねました。
その時できたのが「段階別学習内容表」と「年間指導計画表」です。
そして、「こころとからだの学習」を実践していくためにみなと高等学園として大切にしたいことを決めました。それは、今でも脈々と続いています。
<みなと高等学園「こころとからだの学習」>
1. 目的
教員)
① まず教員が子どもたちの静的な発達・成長を自然なものと受け止め、一緒に発達・成長を喜ぶ
② 教員自身が性に関して学び直す機会と捉え、科学的な知識に基づいた授業を提供する
③ 対話的な学習を心がけ、子どもの声を受け止める
生徒)
① 自分のこころとからだの発達・成長を自然な大切なことと捉えることができる
② 自分のセクシャリティを自分で選択して決めることができる
③ 自分と同じように他の人のこころとからだを大切にすることができる
2. 目標
① 自分のこころとからだに関する科学的知識を得る
② 基本的な知識を生かして、性行動を選択できる
③ 相手と話し合いながら合意形成ができる
そして、ワーキンググループのメンバーが教職員に伝えたメッセージはこれです
次回は、「段階別学習内容表」について詳しくお伝えします。
本校では、今年度の後期(2025年10月14日)より、制服を自由化することになりました。男女関係なく、ネクタイ・リボン・ズボン・スカートを自由に組み合わせて着用することができます。
制度面では、このようにジェンダーレス化を進めましたが、「性の多様性」についての知識のアップデートを図り、現実の社会での状況を知って考えてもらうために講演会を計画しました。徳島県人権教育指導員の井上明美先生にお越しいただき、お話をいただいたり、投げかけられた様々なテーマについて、ホワイトボードに自分の意見を書き出し、友達同士で確認し合ったりして、充実した時間を過ごすことができました。今後とも学びを続けていきたいと考えています。