生徒の活動(記事)

2019年2月の記事一覧

笑う 予餞会を楽しみました♪

 平成31年2月25日(月)の4~6校時に、生徒会主催で予餞会(よせんかい)を開催しました。

 1 卒業生入場
 2 オープニング(校長先生挨拶・生徒会長挨拶)
 3 親睦ゲーム大会(8チーム対抗戦)
  ①今日だけはジタバタしてよ勝負(チームから3名選抜し歩数計の合計回数を競う)
  ②真実はいつも1つ!
    ・ わさび入りシュークリームを食べたのは誰?
    ・ 洗濯物たたみを一番早くできるのは誰?
  ③なるべく接近ゲーム(ボッチャ競技をアレンジ)
 4 教職員お祝いコメント
 5 在校生 お祝い発表
 6 卒業生動画(「私」から卒業する「私」へメッセージ)
 7 3年間の思い出ムービー
 8 記念品贈呈
 9 卒業生 お礼の言葉
 10 卒業生退場

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 親睦ゲーム大会は、商業ビジネス科Bチームと流通システム科Bチームが同点優勝となりました。   

 

 3年生と、1・2年生や先生方みんなが一緒に、笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごすことができました。  
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

   卒業式は、この週末の3月1日(金)です。

晴れ 「性に関する指導」講演会

  平成31年2月20日(水)5・6校時 山本 文子 (やまもとふみこ)先生 〔いのち咲かせたい(NPO法人いのちの応援舎 元・理事長)〕に香川県高松市より本年もお越しいただいての, 3年生対象 「性に関する指導」講演会 が開催されました。
 まもなく本校を卒業し社会人となる3年生へ,
「いのちの大切さ ~「生」と「性」について考えよう~」というテーマでお話をしていただきました。


 

    山本先生がこれまでに体験されてきたこと,心に残った出来事などを中心に,休憩なしで1時間以上お話しが続きました。しかし,どの生徒も先生の言葉に引き込まれているようで,山本先生の顔を見ながら話を聴く生徒たちの様子は真剣そのものでした。

「『性』は“心”が“生きる”こと」
「自分の行動に責任をとれる大人になること」
「人を愛することは、相手を大事にすること」
「いのちってあったかい」
「“知らない”ことは恐いこと」
「すべてのいのちは望まれてこの世に生まれてきた」
「あなたたち1つずつのいのちは素晴らしいもの」
「努力をすればまわりの人は認めてくれる」
「本当に困ったときは誰かが助けてくれる」
「自分のいのちは自分で守る」
                          
・・・など。
 
 たくさんの言葉を卒業祝いにプレゼントしてくださいました。


  ハッキリとした口調でわかりやすく生徒に語りかけてくださったので,生徒ひとりひとりが自分の命についての思いを巡らせながら,最後まで集中してお話を聴くことができました。
 お話の後,NHKの番組のDVDを視聴し,山本先生のつくられた「いのちの応援舎」(高松市)の様子や,そこで働く方々の仕事内容について紹介していただきました。産まれたばかりの赤ちゃんの様子を知ることもできました。
(赤ちゃんって、あったかいんだね~!!)
 誰かのために働くことの素晴らしさ,そして,その方たちの笑顔いっぱいの生き生きした姿がとても印象に残りました。

山本先生は、まさに『いのちの応援団』!!